健康住宅で家族の健康を守る|安心住まいのつくり方

こだわりの家づくり

積み木の家

マイホームの購入する場合、新築で建てる場合にはどのハウスメーカーに依頼するかによってデザインに大きな差が出てきます。家の建て方でエアパス工法という方法があります。その工法では、壁の中にある断熱材と壁との間に風が通りやすいように工夫が施され、それによって夏は涼しく、冬は暖かくという環境を作りやすくしています。また、自然素材である木材構造があたたかみを感じさせてくれます。
家を建てる上では見た目もそうですが、年中住み続けるので快適さが最も重要になってきます。四季工房ではそういった点も考慮して、風通しがよく耐震性能も優れている家づくりをしています。その耐震性能は東日本大震災の際に発揮され、深度6にも耐えぬくほどの耐震性の高さが家を守り抜きました。また、四季工房では建築材料である木材の生産から加工までを全て自社で行なっているため、委託会社に任せっきりという心配もありません。

四季工房では、家づくりで大切な職人の技術をあげるため「大工育成塾」というものを行なっています。それによって、自社の技術が長年に渡って熟練の大工から若手の大工まで受け継がれ安定した家づくりができるように努力しています。そんな熟練の技術者たちが使う木材には、様々な技術が施されており、それは全て正確な位置に決まったサイズで的確に行われています。こうした技術が四季工房を支え、今後も多くの技術者たちが増え、その技術を活かした家も増え続けていくことでしょう。