健康住宅で家族の健康を守る|安心住まいのつくり方

分譲住宅の利点と欠点

内観

家を購入するとなった場合、分譲住宅や注文住宅などの種類から選ぶことができます。もし、分譲住宅で家がほしいという場合は、それを購入してどういったメリットがあるのかどうか見ておきましょう。分譲住宅は注文住宅などとは違い、既に作られた建物のため購入前に実物を確認して判断することができます。また、建築の際のコストが低いということで販売価格も安く設定されています。気をつけなければならないのは分譲住宅は、住宅メーカーが一定の区間の土地をまるごと買い取って、郊外から離れたところで家を建てるため、新しい土地で夜になると真っ暗になるなんてこともあります。そうなってくると、子供が学校から帰りが遅かったりすると事件に巻き込まれてしまうなんてこともあるかもしれません。そのため、購入をする前に昼と夜の景色を見て、日頃生活していくうえで支障をきたすようなことがないかどうかを確認しておきましょう。
分譲住宅は、一定の広さの土地を購入し家を建てていくので、利便性向上のために近くにスーパーや病院などが一緒につくられます。その場合は家から最も近いところで、買い物を済ませることができるので、日頃の食材調達が楽になります。また、分譲住宅は予め建てられた家を購入するので注文住宅のように時間がかかることもありません。住宅が隣接した作りになっているため、夜も静かで快適に過ごしやすい環境であるという点もメリットの1つと言えるでしょう。